更新日 17/5/22 |
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このページではよくある質問の内、「健康」についてお答え致します。 Q1 免疫とは? A アレルギーとは、免疫のしくみ、アレルギーの原因物質 Q2 アレルギーとは? A アレルギーの4タイプ、T型アレルギーのしくみ、W型アレルギーのしくみ、 U型アレルギーのしくみ、V型アレルギーのしくみ Q3 アトピーとは? A アトピー性皮膚炎、アレルギーマーチ Q4 治療の方法は? A アレルゲンの特定、治療、スキンケア Q5 健康な暮らし方は? A 私の考える「健康な暮らし方」 疑問点は遠慮なくメールでご質問下さい。 記入欄方式のメールでのご質問はこちらから TEL・FAXでもどうぞ。 TEL 0471−88−2171 FAX 0471−88−6545 知っていることは即座に、知らないことは調べてからお返事いたします。 Q1 免疫とは? (上へ戻る) 1−1 アレルギーとは アレルギーとは、生体に備わっている自分以外の物質を排除しようとする 「免疫」というシステムの異常反応である。 外側全体を覆う皮膚や、内側の肺・胃・小腸・大腸などの表面の粘膜から 細菌・ウイルス・たんぱく質などが侵入し、免疫システムが作動し、 過剰反応をするとアレルギーの症状が出る。 1−2 免疫のしくみ 第1段階「自然免疫」 白血球などの働きで排除する。 第2段階「獲得免疫」 抗体が出来ることにより、二度目の感染時に排除する。 1−3 アレルギーの原因物質 「抗原」 免疫システムを刺激する物質の総称 「アレルゲン」 抗原の中でアレルギーを引き起こすもの 吸入性のもの 花粉・ダニ・ハウスダスト・動物の毛など 食物性のもの 卵・牛乳・魚類・大豆など 薬物性のもの 抗生物質など Q2 アレルギーとは? (上へ戻る) 2−1 アレルギーの4タイプ T型アレルギー:即時型アレルギー /花粉症・気管支喘息・食物アレルギーなど W型アレルギー:遅延型アレルギー /接触過敏症・ツベルクリン反応など U型アレルギー:自己免疫疾患 /異型輸血反応・自己免疫性溶血性貧血など V型アレルギー:自己免疫疾患 /慢性関節リュウマチ・血清病など 2−2 T型アレルギーのしくみ 侵入した抗原を抗体が認識し、防衛する役目の細胞に作用して、 抗原を排除したり、抗原の拡散を防ぐための、化学伝達物質を放出させる。 ヒスタミンなどの化学伝達物質が過剰となると、じん麻疹やかゆみとなる。 2−3 W型アレルギーのしくみ 侵入した抗原を認識したTh1細胞から、白血球やリンパ球を呼び寄せる 働きをする物質が出される。過剰に集まると発赤・腫れ・発熱となる。 2−4 U型アレルギーのしくみ タイプの異なる血液を輸血すると、その赤血球を異物と認識して攻撃し、 溶血反応を起こす。 2−5 V型アレルギーのしくみ ジフテリア・狂犬病などの際の血清治療の副作用として起こる。 Q3 アトピーとは? (上へ戻る) 3−1 アトピー性皮膚炎 バリアー機能の低下した皮膚から侵入したアレルゲンによって、 皮膚でT型アレルギーが起こる、あるいはブドウ球菌が出す毒素が 皮膚から侵入し、T細胞が活性化することで発症する。 3−2 アレルギーマーチ 乳幼児の成長に従って、食物アレルギー・アトピー性皮膚炎・ 気管支喘息・花粉症などが発症する。一般に併発する。 近い将来、日本人の殆どがアトピー素因を持つと予想されている。 Q4 治療の方法は? (上へ戻る) 4−1 アレルゲンの特定 血液検査や皮膚テストや食物試験によりアレルゲンを特定する。 素人療法は禁物。必ず専門の医師の判断に従うこと。 4−2 治療 まずアレルゲンとの接触を避け、発症したら対症療法を行う。 4−3 スキンケア アトピー性皮膚炎に対しては、石けんで汚れを落とし、保湿剤で潤いを保つ ことで、皮膚のバリアー機能を高めることが有効である。 ◎ アレルギーやアトピーについてもっと詳しく知りたい方には、 「日本アレルギー協会」のサイトがお奨めです。 ◎ 花粉情報については・・・ 「日本気象協会」 「アレルギー情報センター」 「Yahoo!花粉症対策特集」 Q5 健康な暮らし方とは? (上へ戻る) 5−1 私の考える「健康な暮らし方」 石けんで洗い、添加物の含まれていない食事をし、 周囲の人々と良好な関係を持ち、自然と調和し、 自分の生き方に納得ができ、ストレスを感じないで暮らすこと と私は思います。 (ナビゲーション・リンクへ戻る) |